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zoom RSS 傘を手放せない日が続いてますね…

<<   作成日時 : 2006/05/24 14:14   >>

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今日、関東地方は青空が見えてます。
でも、この青空も長くは続かないと言う予報…
今朝の天気予報では帰宅時間にには雨という事でした。

この頃、梅雨が前倒しになったような感じですね。
それなら、夏も前倒しになって来てほしいと思うけど、その頃には日本を離れてるのかな…

この時期、スカイダイビングのエアカメラマンの頭を悩ますのが、レンズの曇りです。この曇り、いくらレンズに曇り止めを塗っても、ほとんど効果はありません。レンズの中から曇ってくるからです。何故レンズは曇るか?それは上空でレンズは冷やされ、その冷えたレンズが急激に湿度のある暖かい空気に触れると、レンズは曇り出します。ちょうど真冬に暖かいラーメン屋に入ったら眼鏡が曇るのと同じ原理。防止策はと言うと…、これと言って決定的なのはありませんが…
1つはレンズを綺麗にしておく事。外部の空気と一番よく触れるのは、ビデオカメラの前に付けているワイドコンバーター(広角レンズ)です。そして、そこが一番汚れやすい所であり、曇りが発生する所です。 レンズが曇る時は、冷たいレンズによって暖かい湿った空気が冷やされ、レンズに付いている小さなチリやホコリが核となって小さな水滴がそのレンズに付き、曇りとなります。レンズを清潔にしておけば、核となるチリやホコリが無いのでレンズは曇りにくくなります。市販のワイドコンバーターのほとんどが、簡単に分解出来るようになっているので、自分はワイドコンバーターの中にある、すべてのレンズの裏表をアルコールで清掃します。レンズを綺麗にしても、しばらくすると小さなチリやゴミは静電気で付着するので、定期的な清掃が必要になります
もう一つは、レンズ自体を暖める事です。レンズを暖めておけば、その周りの空気は冷やされないので原理的に曇りません。車のガラスの曇り止めヒーターの原理です。ただ、かなりレンズを暖めておかないとフリーフォールの前半でレンズは冷やされてしまうので、それほど効果はありません。

自分は、レンズを綺麗にする方法を採っています。

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